chaga

極寒の地で、20年以上の歳月を
か け て 育 っ た「 幻 の キ ノ コ 」

待望の、本格製品化です

チャーガの学名はFuscoporia oblique。サルノコシカケ科に属するキノコで和名では「カバノアナタケ」と呼ばれます。
主産地はロシアのシベリア地帯。主に寒冷地に自生する白樺の木に寄生し、 樹液を栄養分として10~20年の歳月をかけて育ちます。ロシアでは古くから健康維持に欠かせない食品として珍重され、ノーベル賞作家・ソルジェニツィンの作品「ガン病棟」にチャーガが登場し、一躍その存在が知られるようになりました。
その後、免疫学の観点からその有用性が認められ、ソビエト連邦・ロシア政府のもとで様々な研究が進んでいます。

βDグルカンとSOD酵素など、
有効成分の圧倒的含有量。

チャーガには、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン類、ミネラル、フラ ボノイド、リグニンなどが実にバランス良く含まれています。中でも 特筆に値するのが有効成分とされるβDグルカンとSOD酵素(活 性酸素除去酵素)の圧倒的含有量です。ただしこれら多糖類は体内に吸収されにくいのが、難点とされてきました。

チャーガの主な含有成分
多糖類 βDグルカン、ガラストース、キシロース、 フコースなどからなるヘテロ糖鎖
アミノ酸類 アスパラギン酸、グルタミン酸、ロイシン、セリンほか
有機酸類 ライラック糖、酢酸、カテキン酸
有機ミネラル ナトリウム、鉄分、カルシウム、マグネシウム、 亜鉛、マンガン、バナジウム、コバルト他
ポリフェノール 複合体 活性フェノール性アルデヒド、 酸化フェノール、モリン他
chaga 実物
図解

200メッシュの微粒子化と常温酵素分解が
有効成分の体内吸収率を
大幅に高めました。

いかに優れた健康維持成分を有する食品であっても、それが効率的に 体内に取り込めなくては意味がありません。例えば、チャーガのようなキ ノコ類や漢方生薬などはお茶のように煮出してエキスを抽出するか乾燥 させて粉末化させるのが一般的でした。
こうした効率の悪さを解決するのが200メッシュという微粒子化と常温 酵素分解技術です。200メッシュとは74ミクロン。1ミクロンは1ミリの 1,000分の1の単位です。「シベリアチャーガ」は、原材料を200メッシュ (74ミクロン)にまで微粒子化し、これを液体状にして酵素でさらに小さ く分解しました(常温酵素分解)。
「常温酵素分解」とは、通常なら残ってしまう出し殻の部分まで酵素で分 解し、素材の90%以上を溶かして有効成分を抽出するという技術です。 しかも体内に入る時点ではすでに酵素分解が済んでいるため、消化器 官に負担をかけることなく実に効率的に消化できます。

貴重ゆえに厳重に管理され、
輸出にも厳しい規定が設けられる
「A級チャーガ」。

今やロシアに留まらず、世界各国の各分野・研究機関で注目され るチャーガですが、シベリア産100%の良質チャーガの製品化は 極めて困難とされてきました。その理由は採取の難しさと厳格な輸 出管理にあります。真冬の気温がマイナス25度にもなる極寒の地 の白樺でしか採取されず、しかもその発生割合が1~2万本にひと つといわれます。ロシアでは、貴重な国の貴重な資源であることか ら厳格な規定によって品質の等級が分けられ、徹底的に管理され ています。輸出にも厳しい規定が設けられているため、高品質・大 量生産は極めて難しいのが現状です。弊社は、ロシア政府から正 式に認可を受けているチャーガ採取企業との提携で、安定供給に よる生産体制を実現させました。

データ

2018/04/05 17:41

免疫力を高めるSOD(抗酸化酵素)をアガリクスの数倍も含んだチャーガの力を

美容・健康に欠かせない抗酸化作用成分SOD肌荒れや口内炎、風邪のひきやすさ、生活習慣病のかかりやすさ。これらに個人差があるのは、体内のSOD量の差にあります。いろんな原因で活性酸素が増えると体調不良やい...